役立つ情報

夫とは別居して離婚協議中ですが、脅迫めいた電話やメールを繰り返し、つきまといをやめません。どうしたらよいでしょうか。

まず、共通の知人から夫に話をしてもらうことを考えます。それがダメなら、最寄りの警察に相談することです。  DVから逃れるために隠れ住んだアパートや、あなたの職場にまで押しかけてくるという夫の行為は、いわ�...

出典: 離婚をめぐる法律とトラブル解決相談129 | 梅原 ゆかり

夫のひどい暴言のせいで、私は自分の意見が言えません。子どもにも同じことをするので離婚したいのですが、可能でしょうか。

夫の暴言の証拠を集めるところから始めて下さい。  たとえば、「夫に殴られて腕や肋骨を骨折した」など、身体的な被害を受けたのであれば、被害者である妻側も覚悟を決めて別居したり、離婚の手続きに踏み切るなど�...

出典: 離婚をめぐる法律とトラブル解決相談129 | 梅原 ゆかり

夫の暴力に耐えかね、実家に帰っています。このまま会わずに離婚したいのですが、可能でしょうか。

代理人を立てることにより、偶然夫と遭遇する危険を低く抑えることができます。  離婚する際に最初に行うのは話し合いによる協議離婚とされています 話し合いで双方が合意すれば、一番迅速に離婚を成立させることが...

出典: 離婚をめぐる法律とトラブル解決相談129 | 梅原 ゆかり

夫は支配的な性格で、気に入らないことがあるときつい暴言で私を責めます。暴力はないのですが、DVにあたりますか。

DVにもいくつかの種類がありますが、精神的な暴力もDVにあたります。  ドメスティックバイオレンス(DV)と言うと、骨折などの重大なけがを負うほどの暴力行為を想像しがちですが、そうではありません。配偶者からの�...

出典: 離婚をめぐる法律とトラブル解決相談129 | 梅原 ゆかり

夫が同性愛者だとわかりました。夫は不倫ではないと開き直っていますが、離婚することはできますか。

両者の協議で離婚が成立しなければ、離婚訴訟を提起することになります。  まず、夫婦間の話し合いをしましょう。夫が同性愛をやめる事ができず、妻がそれを容認することができないということで双方が離婚に同意す�...

出典: 離婚をめぐる法律とトラブル解決相談129 | 梅原 ゆかり

同居する独身の義姉が、私の容姿や実家の家柄について口汚く罵るのに、夫は止めようともしません。離婚はできるでしょうか。

「婚姻を継続しがたい重大な事由」となり、 離婚できる可能性が高いと思われます。  同居の義姉が、あなたに何かと言いがかりを続けているというのに、夫は何もしてくれない、とのことですね。  そもそも婚姻・離�...

出典: 離婚をめぐる法律とトラブル解決相談129 | 梅原 ゆかり

夫の浪費癖がひどく、いくら言っても聞いてもらえず、精神的に追い込まれています。離婚できるでしょうか。

裁判で、浪費癖が婚姻を継続しがたい重大な理由として認められれば、離婚が認められます。  裁判を提起して、離婚が認められるには、浪費癖が離婚事由の 「その他婚姻を継続しがたい重大な事由がある時」に該当し、...

出典: 離婚をめぐる法律とトラブル解決相談129 | 梅原 ゆかり

夫に結婚前の借金があることが最近わかりました。大事な問題を隠していた夫に不信感が募っています。離婚できるでしょうか。

独身時代の借金を隠していたというだけでは、離婚はできないでしょう。  「まじめだと思っていた夫に、最近、独身時代に海外旅行に何度も行ったためできた借金が200万円もあることがわかった。信頼していただけに不�...

出典: 離婚をめぐる法律とトラブル解決相談129 | 梅原 ゆかり

就職も家事もしない夫に離婚を請求することはできるのでしょうか。

「悪意の遺棄」が認められる可能性があります。  仕事を理由に家事をしない夫は世の中にたくさんいますが、リストラや倒産を機に無気力になり、家事はおろか仕事もしなくなってしまう夫もいるようです。  このよう...

出典: 離婚をめぐる法律とトラブル解決相談129 | 梅原 ゆかり

育児に協力しないばかりか、私を家政婦扱いする夫との生活に疲れてしまいました。離婚を考えていますが認められるでしょうか。

婚姻を継続しがたい状態であると判断されれば認められる可能性があります。  夫婦には相互扶助義務があります。日本では昔は、夫は外で働き妻は家庭を守るというのが一般的な家族のスタイルであり、夫婦がそのよう�...

出典: 離婚をめぐる法律とトラブル解決相談129 | 梅原 ゆかり

夫婦の間では離婚に同意しているのですが子どもが反対しています。子どもが同意しないと離婚できないのでしょうか。

法律的には離婚に子どもの同意は必要ありません。  子どものために離婚を考える事例もあれば、逆に、子どものために離婚を思いとどまるケースもあります。たとえば子どもが明確に離婚に反対している場合です。子ど�...

出典: 離婚をめぐる法律とトラブル解決相談129 | 梅原 ゆかり

息子に対する虐待を理由として、夫に離婚を求めた場合、認められるのでしょうか。

虐待の事実が認められ、改善の可能性がなければ認められる可能性は高いでしょう。  たとえば夫が「しつけのため」と称して息子さんにきつくあたっている場合、夫には悪いことをしているという自覚がないこともあり�...

出典: 離婚をめぐる法律とトラブル解決相談129 | 梅原 ゆかり

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